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世界のアデランス

アデランスは昭和43年に創業。
カツラのCMで全国展開業界のパイオニアともいえる存在。

いまでは、世界進出を進め、
アメリカを含む世界15ヶ国に関連会社を持つ巨大グループとなっている。
国内の話に限定すると、育毛、増毛部門とある。
えーっと?カツラは一体どこへいったんだろうか?
どうやらカツラという表現を抑えウィッグと言い方を変えているようだ。
たしかに、一般的にカツラという言葉はマイナスイメージとして受け取られる使い方をされている事が多い。
かつらもウィッグも同じものなんだが、ウィッグと呼んだほうがイメージがいいに違いない。

僕は実際にアデランスの商品を着けている人を身近で見たことがないのだが、
CMのクオリティが本物なら気がついてないだけかもしれない。
世界進出した技術はダテじゃないってことなんだろうか。
しかし、僕の場合は薄くなりだしてもう5年も放置している。
髪を増やしだしてパートやバイトのスタッフが不思議に思わないか、その点だけは少し不安だ。
お店を捨てて転職って訳にもいかないし。

こんな時ならピンポイントフィックス

アデランスの増毛新技術

その名の通り・・・・
ピンポイントで増毛、短時間に比較的低価格で施術できるのが好評の理由のようだ。
手入れも簡単で見た目も自然、日常生活でも自然にふるまえる。

僕もかなりの高評価をしていたんだが、
増毛ってのは自分の髪に人工毛(もしくは自毛)を結びつけていく増やし方なんだ。
だから、僕の痩せ細った髪の毛の状態からすると自毛に結びつけての増毛は無理っぽい
でも、若い人で悩んでる人には最適かもしれないよ。まだまだ髪も元気だろうし。

だけど、よくよく考えると1回あたりの施術コストが安くても、
髪の毛が伸びるとまた増毛しないといけない。長期的に考えると結局コスト高になるかもね。