「コスト」について語る。
脱毛対策を真剣に調べるようになって気づいたのは、
今まで自分がどんなにこういったことに知識がなかったか、ということだ。
「何が脱毛に効果があるのか?」
「どんなサロンがあるのか?」
ということに、全く基礎知識がなかったんだ。
コスト面についても同様。
育毛剤、育毛シャンプー、自宅でできる日々のケアも結構なお金がかかってしまうが、
専門サロンとなると、市販対策の比ではない。
これはどの脱毛対策サロンにおいても一緒だろう。
可能な限り出費を抑えたいのは誰もが一緒。
そこで、お金を何に対して使っているのかを考えてみるのはどうだろう?
コストを考えるにあたって
「どれが良かった」
「僕はこれにした」
なんて評価を基準にするのではなく、
個人個人異なる頭皮の状態に合わせて考える必然性があるのだ。
すると、サロンごとにコストに対する考え方がそれぞれ違う事に気がつくと思う。
さらに、意外なポイントってやつが見えてきた。
- カツラ・ウィッグの場合・・・・・・カツラ・ウィッグ×耐用年数×使用年数に対して
- 増毛の場合・・・・・・・・・増毛する範囲×施術面積×施術頻度に対して
- 発毛の場合・・・・・・・・・発毛(頭皮の改善)に対して
- 植毛の場合・・・・・・・・・施術面積×定着率に対して
何に対して支払うコストかを見極めて、
自分の目的や頭皮の状態にあった最善のものを選ぶということが大切というわけだ。
いつまで続けるのか? 想定してみた
これも意外と重要なポイントだ。
例えば・・・
『恋愛に向けてであれば結婚後しばらくまで』とか、『主婦なら子供が学校終えるまで』とか、
それぞれ脱毛対策サロンに通う期間ってのを想定していると思う。
そこで、僕が選んだ「発毛」に関して考えてみると、上記のように他とは明確な違いが出てくる。
発毛サロンへ払うお金は「頭皮の改善に対してのコスト」のはず。
ということは、ある期間まで対策してきて辞めたとしても、
それまで改善してきた事は全てが無駄にはならない。
そう考えると、他の対策よりも多少コストが高くても、一次的なものと考えることができ、
それが最善ということも十分考えられる。
コストはそんなふうに換算するのが大切だろう。